11:名無しさん
(06/12/03)
そも、高い値段のみを主張するなら身近なものにたとえるといい。
弾道ミサイル:自動車事故
BMD費用 :シートベルト
有れば助かるかも知れないが、無かったら確実に死ぬな。
それでも高い、不要だと思うかな?
思うなら現状これよりも高効率・高対費用効果のある対応策の提示を求む。
是非参考にしたい。
12:名無しさん
(06/12/29)
ここ2-3年の過去、北朝が2回「ノドン」を打ちましたよね。
そのときのマスコミ論調は、主に・・・・
「後で米軍からの連絡で(自衛隊&政府は)それを知ったというが、遅すぎ。ノドンは海に落ちたからよかったが、日本本土に来る可能性もあったはず」
「あれほど国防予算を使っていても、こんなシンプルの攻撃(例えばノドンによる)を、予知・迎撃できないようなら、自衛隊の存在などなど考え直す必要がある (← 主に野党的なつっこみ)」
※ 以上はテレビマスコミですが、週刊誌になると・・・・
「海上に向けて打ったと北朝は言うが、技術レベルを想像すると、精度が悪いため日本国土/あるいは東京のド真ん中に落ちる可能性が有る。それが怖い」
・・・・なんてね。
( 続く )
13:名無しさん
(06/12/29)
(続き)
確かに北朝のノドン発射について、一度は米軍からの情報が有効だったが、2度目の時は自衛隊が早い時点でつかんでいた。
実際にどうしていたかというと・・・・
自衛隊は「今一番危ない敵国」として北朝鮮を見るわけだから、日夜、北朝発の通信を傍受しているわけで・・・。
ある日、北朝の軍事施設かもしれないという場所の「携帯電話」の会話を聞いた。
「これもうちょい右? あ、左? ダメよ、液体水素積んでるから速くは動けないよコスミダ」「了解ですハムニダ」「この辺でいいのかな?」「あ、もちょいこっちに来てくださいジョンイルマンセー」
・・・なんて朝鮮語を傍受し、ノドンへの燃料注入を、これは2日以上の時間が掛かるそうですが、発射の事前に(自衛隊が----たしか東北にあるハイテク部門)ノドン発射間近という情報を得たわけです。
( もしかしたら 続く )
14:名無しさん
(07/01/06)
>>7
弾道ミサイルは発射時と着弾時以外は大気圏外を通ってるはずだから、打ち落とせるのは着弾寸前だったはず。
15:名無しさん
(07/01/07)
>>14
弾頭の再突入は隕石並みの速さがあるので迎撃はほぼ無理、成功しても自国のそれに放射能をばら撒く事になる。だから迎撃はもっとも迎撃しやすい発射直後かその後の姿勢制御中のどちらか
16:名無しさん
(07/02/11)
>>8
>ミサイルが2段、3段加速するとか、軌道修正しながら目標物に向かうようにしてたら、ミサイルで迎撃って事実上不可能じゃね?
そんな弾道ミサイルはまだない。ロシアが開発中との噂もあるが仮に完成したとしてもそんなハイテク技術を
中国や北朝鮮には売らないんじゃないかと思う。
>>15
PAC-3は現在までに12回の迎撃実験を行い内10回は迎撃に成功している。
内数回は実戦に近いシチュエーション(時刻は知らせない、生ゴミを入れるポリバケツ程度の大きさの模擬弾頭)
状態で迎撃実験成功させているので無理ではない。
MDとは関係ないけど、127mm砲弾を同じく砲弾で迎撃する事ができるくらいなんだからさ
迎撃による核爆発はありえないので、弾頭に搭載できる核物質の量(多くて数十kg程度)
を考えても放射能汚染はそれほど深刻にはならないんだよな。
付近の農作物なんかの風評被害が心配だが…
17:名無しさん
(07/02/11)
>>15
迎撃されて簡単に核爆発するくらいなら核実験なんてもの必要ないでしょうが
18:名無しさん
(07/07/14)
日本を守るために使われる金なら喜んでだすけど
どうせなら撃つ前に迎撃する兵器を配備してもいいとおもうんだ
19:名無しさん
(07/07/16)
>>18
おバカさんだな、撃つ前に迎撃するのを『侵略』って言うんだよ。
アメさんの18番だけどな
20:名無しさん
(07/07/16)
そもそも相手が撃つ前に迎撃しちゃったら
それは「迎撃」と呼ばないと思うんだ。